2009年 11月 21日
プリザーブドフラワー クリスマスアレンジ
11月19日、いつものトールペイント仲間でフラワーアレンジメントをしました。
クリスマスに向けてのアレンジですがクリスマスを過ぎても飾っておけるようなデザインにしました。

アレンジ用のフォームを花器に合わせてカットしています。
モスを貼り付けます。

次にに葉っぱや花、木の実に「ワイヤリング」をし、アレンジをしていきます。

プリザーブドフラワーの茎は短いものが多いのでそのままでは使いにくいため
アレンジメントに丁度いい長さに調整したり、またデリケートなプリザーブドの茎を補強するために「ワイヤリング」をします。
お花や葉の種類によってピアスメソード、クロスメソード、ツイスティング、ヘアピンメソードなど
ワイヤリングの方法が違ってきます。
皆さんとても手先が器用でどんどん作業が進みます。
しかし、花材が多かったのでこの作業に思った以上に時間がかかりました。
初めてのアレンジメントなのに花材が多すぎたかなぁ・・
それから、今思えば細かいところやよけいなことまで説明しすぎたなぁ・・と反省をしています。

プリザーブドフラワーと生花では、アレンジメントやコサージュを作るとき下処理や手順が違うのですが
そんなことを一度にたくさんお話ししたので、
きっと頭の中で今必要なこととそうでないこと整理をするのが大変だったでしょう・・

時間内に仕上がるかどうかという不安もあったでしょう・・
休憩もなしで・・・集中してかなり疲れたことでしょう。

きょうはたのしかった~と思って帰っていただきたかったのですが
時間ぎりぎりであわただしく終了してしまったのが申し訳なかったです。。

持ってきてくださったおやつはいただいて帰りました~美味しくいただきました。ご馳走さまでした~~


時間内に完成しました~できあがった作品はこちら~

皆さんそれぞれ、その方の個性が作品出ているようでおもしろいです。。

Uさんの作品↓

Oさんの作品↓

Kさんの作品↓


いいかんじ~じゃないでしょうか~~♪

皆さんがカットしたフォームのあまりをいただいてきたので
それを利用してアレンジメントしてみました。
細かく刻まれたフォームをビニールパックに詰めてかごの中にいれ
ポットにアレンジしていたお花を全部ぬいてアレンジし直しました。

↑何だかごちゃごちゃとしてるように見えますね~実物はもっと可愛いいんですよ・・ほんと・・
アップにすると。。。

ねぇ~かわいいでしょう??!

花材を抜いたポットのフォームに
残りのベースを貼り合わせて

ツリー型にしてみました。

こんなことをしているとあっという間に時間が経ってしまいます~~アレンジメントはたのしい~~♪
私はいつもそう思いながら楽しんで作っていますが
皆さんに伝えられなかったな・・・ぁ 残念・・

でもこの日の夜、「家族に大好評でした!」とメールをいただきました。
よかったぁ~♪

次回もこれに懲りずに 一緒に遊んでくださいね~



# by mint-a-la-mode | 2009-11-21 13:29 | お友達の作品 | Comments(8)
2009年 11月 17日
文化祭~陶芸教室
11月14日、15日はマンションの文化祭でした。
今年は私が習っている陶芸教室も参加しました。
私は、土曜日、午後から会場係のお手伝いしました。


皆さんの作品 力作ぞろいです・・アップにできないのが残念です。。


私は春クールで作った作品の中から2点 出展しました。
花瓶と穴窯で焼いていただいた鉢です。

その他の春クール作品はこちら・・
片口の器



マメ皿は全部粘土が違います。


先回の陶芸教室の様子です。
小さな生徒さんも熱心に作っています。

この日はたたらのお皿を作っておられる方がふたかたいらしゃいました。
写真を撮らせていただきました~


焼いた鰺のひらきをのせるためのお皿


こちらは焼き秋刀魚をのせるためのお皿

私も来年、秋刀魚を丸ごと一匹のせることができるお皿を作りたいと思っています。

こちらは、えくぼが可愛いカフェオレボール。

かわいい!わたしもこんなのつくりた~い!

見ていたら私もえくぼを付けたくなりました。
お茶碗を作る予定が・・・

                           

                           

あれ~ゆがんでしまった・・・でもそれもまた手作りの味。。
この粘土、焼き上がるとピンク色になります。
どんな風に焼き上がるか楽しみです~

Hさんのスープカップ

色がきれいです。粘土は赤、釉薬は志野だそうです。
使いやすそうな大きさ、形もすてきです。
お鍋の時の取り皿としても活躍しているそうです。


今回は同じものを作られるそうです。
同じものを作るのってむずかしいんですよ・・・

私も来年まねをして作りたい!

作りたいものがいっぱいで困ってしまいます~

# by mint-a-la-mode | 2009-11-17 17:30 | 陶芸 | Comments(6)
2009年 11月 13日
京都きだおれ~舞妓体験 その壱

今日は、朝からどんよりとした曇り空、気温も上がりませんでした。
例の謎のお屋敷
夏の間は蔦におおわれていましたが
9月終わり頃から赤く紅葉し、もうすっかり枯れおちています。
だんだん秋も深まってきましたね。

今日は、昨年10月末に行った関西旅行の続きをアップします。
おつきあい下さい・・
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金閣寺から車で八坂神社近くのゆめみる夢さんで舞妓体験をしてきました。
もちろん私ではなく、娘ですよ~ご安心ください~

まず、顔を作っていきます。
鬢付け油を顔に塗っていきます。

鬢付け油にさわってみると常温では硬いんです。
のびにくいのでかなり力を入れて塗っていました。
こすられて顔が赤くなっていますね。
眉にも油を付け、広げるようにしてつぶします。


これをきれいに塗る事によって、次に行う『白塗り』のお化粧がきれいにのります。
体温で溶けた油が白塗りの化粧と混ざり合って肌に綺麗に密着するそうです。
笑ったときにぱりぱりしたり皺が寄ったりすることもなくなるそうです。

次は白塗りです。
白塗りは水化粧です。
ドーランで白くするところもあるそうですが
こちらは本物の舞妓さんのお顔をつくる方の指導を受けているそうです。

背中は生え際からWの字の形に塗ります。


はけで白塗りしたあとは粉をはたきこんでいきます。

頬と額に薄い紅色を塗りその上からまた白く塗り粉をはたきます。

白塗りの下にわずかに頬紅が薄く透けて見えるようにすることで
べたっとした白塗りではなくて自然な表情に仕上がるそうです。

本物の舞妓さんは生え際まできっちり白塗りはせずに
少しひかえたところまで塗って肌の色を残すそうです。
以前はこちらでもそうしていたそうですが、
お客さんから塗り残しがあると指摘されることがあって
今は、生え際まできっちりと白塗りをするメイクにしているそうです。

まぶたとまゆにまず目に『やくよけ』の紅を置いていきます。

その上から黒くアイラインを入れ


眉も描きます。

かなり太めに目張りを入れました。

唇に紅をさします。

舞妓さんで一年生の半玉さんは下唇だけに紅を刺すそうです。
こちらでは不自然にならないように上下に紅を入れているそうです。


衣装はこの中から選びました。

次は着付けです。

舞妓さんの帯はだらりの帯なので重さで下がってこないように
かなりきつく帯を締めます。
着物が赤だったのでそれに合う鶸色(ひわ色)の帯を選んでいただきました。
こちらで着付けをする方は、本物の舞妓さんの着付けもされているそうです。
一日に何人もの方の着付けをする事もあるそうですが
お商売とはいえ、着付けの手さばきは素晴らしい~と思いました。

頭は全鬘ではなく、半鬘を使用しています。
前髪と横の髪を少し残して
鬘に沿わせるように結い上げます。
生え際が自分の髪が見えているのでより自然な仕上がりになります。
始めかぶった鬘は前にずり下がるので奥から小さい鬘を出してきてくださいました。

この後この季節のかんざし 菊の花のかんざしを付け
さて次回はいよいよ写真撮影です。

# by mint-a-la-mode | 2009-11-13 16:33 | 家族旅行 | Comments(2)


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